SFCドイツ語の教科書

SFCで使われているドイツ語の教科書は、MODELLE(モデレ)というものです。

モデレは多くのSFCドイツ語の受講生に愛されています。

その理由は、
☆モデレ自体がSFCで作られている
☆コミュニケーションが第一に考えられている
☆教え方が確立されている

ということがあります!

モデレはドイツ語初学者が自己紹介からはじめて,大学や学校,家での生活など,身の回りのことがらについて発信できるようになることを目標としています。そのため最初は大学の出来事からドイツ語を学んでいくのですが、その大学がSFCに設定されているのです!
実際にSFCのキャンパスをつかって撮影されたビデオスケッチを見て受講生たちは学習します。
例えば、SFCの学食や、メディアセンターなどが出てきます。

モデレの中には12課入っています。
1つの課ごとにテーマが決められていて、それに沿ったキーセンテンスが決められています。
テーマには、「道の尋ね方」「時間の言い方」から、「ドイツの交通網」についてまで生活に必要な幅広いものが決められています。
キーセンテンスは日常で良く使うフレーズがたくさん入っています。実際に、ドイツの海外研修に行った学生から「このキーセンテンスが役に立った!」という声を良く聞きます。

SFCのドイツ語では、最初から文法を教えるということはありません。
最初はまず文章の例や、単語と絵のセットが示されるので、それを基に学生たちが「これはどうなっているのだろう?」「これはなんだろう?」と考えるところから始まります。
「問題発見のドイツ語」を謳っているからこそ、SFCのドイツ語では主体性が求められます。

実際、モデレは他のドイツ語の教科書と比べてかなり薄いです。
それだけやるべきことを凝縮されているからこそ、ダイレクトに身に着く知識となっていきます。
モデレで基礎知識をつけることで、より応用のドイツ語にも対応できるようになると思います!

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